図工6年「わたしの鳥獣人物戯画」
2023年11月20日 15時12分国宝である「鳥獣人物戯画」を鑑賞し、その特徴や面白さを味わってから、登場する動物たち(鳥獣)をもとに自分なりの一場面を表現します。
始めに、甲巻のコピーを使い絵巻物を体験しました。右に巻き取りながら、読む部分だけが見えるようにします。
次に、描かれている動物の生き生きとした表情、漫画のルーツともいわれる表現の面白さを味わうために、元の作品のコピーをもとに自分の表現を考えました。
国宝である「鳥獣人物戯画」を鑑賞し、その特徴や面白さを味わってから、登場する動物たち(鳥獣)をもとに自分なりの一場面を表現します。
始めに、甲巻のコピーを使い絵巻物を体験しました。右に巻き取りながら、読む部分だけが見えるようにします。
次に、描かれている動物の生き生きとした表情、漫画のルーツともいわれる表現の面白さを味わうために、元の作品のコピーをもとに自分の表現を考えました。
「おさんぽするねこ」から、それぞれが想像して表現しました。
どんなねこでしょう。
大きさは?色は?性格は?
だれと?どこを?いつ?どんな感じで?
「ねこ」は身近でイメージしやすそうでした。
自分の選んだ絵画作品を立体に表しています。
それぞれ選んだ作品が違うので、「自分はどうするか」「どのように表現するか」とてもよく考えて取り組んでいます。
そろそろ完成に近づいてるので、絵の具の色や筆づかいも、元の作品をよく見て、工夫しています。
モネ、シャガール、ルノアール、シスレー、葛飾北斎…様々な美術作品があります。
今回は、そのたくさんの絵画作品の中から、好きな作品を選び、立体で表します。
絵で描かれた平面作品を立体で表すために、まず、遠景と近景を考えました。
近くにあるものから順番に、別の板に描き、それを重ねることで、立体にする方法です。
カードにした作品をよくみながら表現しています。
アボリジナル・アートを体験しました。
色、形、もようを工夫して、アボリジナル・アートの特徴を生かして表現しました。
色、形、もようで何を伝えますか。
作品をみるだけでなく、体験することで分かることもあります。
これだけたくさんの点を描きながら、何を伝えたかったのだろう…
私の伝えたいことは伝わるかな…
世界には、私たちの知らない文化や生活がたくさんあります。
学習が、互いに認め合う心情の一つになってほしいです。
さるさんが楽しく遊べる場所をつくりましょう。
さるさんは(手が針金でできているので)いろいろなところにぶら下がることができます。
さるさんが、ぶら下がっても安定している、面白い場所にしましょう。
はしごをつくったり、すべり台があったり
ジャングルみたいに気が生い茂っているかも…
好きな食べ物がたくさんあるかも…
細長い厚紙の使い方がポイントです。
楽しい場所をつくりました。
10月26日に、新橋にある新正堂さんに社会科見学に行ってきました。
お店の裏のビルに、お菓子を作る工場があり、おいしいお菓子を作る工夫について学んできました。
機械でたくさんのお菓子を作っていましたが、ところどころ手作業で行い、仕上げも手作業で、職人さんたちの技と愛情をたくさん感じました。
手をきれいに洗って、素手の感覚を大事にしているので、手袋を使わず作業をしているそうです。
細やかで、丁寧で、でも素早い職人技に見とれてしまいました。
学んだことは、新聞にまとめていこうと思います。
実際に見て学ぶことができ、幸せな時間でした。
ありがとうございました。
げんのう(金づち)の使い方を学び、木材に釘を打ちました。
今日は、ひたすら釘を打つ学習です。
くぎを打ちながら、くぎの太さや長さ、板の厚み、木目など、材料について、表現につながる気付きを自分でみつけていきます。
学校公開だったので、保護者の方もアドバイスなどをしてくださり、みんなくぎを打つことができました。
オーストラリアの先住民族の作品、アボリジナルアートを鑑賞しました。
6枚の作品から、表現の特徴を考え、発表しました。
アボリジナルには文字がないので、色、形、模様で伝えていたことが分かりました。
ヒントをもとに、どんなことを表現しているのか想像してみました。
最後にニスを塗って仕上げました。
ニスを塗ると、表面が丈夫に、美しくなります。
粘土の飾りを付けたところにも、念入りに丁寧に塗りました。
10月13日(金)、4年生にとっては、なわとび週間の最終日でした。朝の15分間、軽快な音楽に合わせて縄跳びをしました。このなわとび週間を通して、ほとんどの子が、前よりもっと上手に跳べるようになり、今までできなかった技ができるようになりました。
最後の仕上げをしました。
ここまで計画的に進めてきた人、つくりながらイメージを広げた人、思うようにいかずに苦労した人などいましたが、楽しくつくり進めました。
どんな場所なのか材料の組み合わせや色で表現することができました。
1時間の図工の内、1時間を島の色塗りの2回目、1時間を島の小物づくり1回目を行いました。
島の色は、先週、大まかにイメージを捉えながら塗ったので、細かいところをよく見ながら表現しました。
表面がごつごつしていたり、複雑な形をしていたりするので、横から見たり、持ち上げたりしながらつくりました。
小物づくりは、どんな島なのか想像しながら、紙粘土でつくり始めています。
自分の決めて生物を、白黒のバランスを工夫して彫り始めました。
彫刻刀を使うのがとても上手で、安全に彫り進めています。
今回は生物の質感を表すために、彫刻刀の種類や彫る向きも工夫しています。
写真の先にはどのような世界が広がっているでしょう。
写真から、どんな世界を想像するでしょう。
1枚の写真をもとに、自分なりの世界を表現しています。
写真をよく見て、世界観や、色遣いなどを考えています。