図工5年「糸のこぎりアート」
2025年5月21日 13時04分電動糸のこぎりで板を切ります。
何かの形に切るというより、複雑な形を切り出します。
「全然複雑にできない」「どうしたらよいのだろう」
板をしっかり押さえて、ゆっくり進むと、複雑な形を切ることができます。
使っているうちに慣れて、思い通りに扱うことができるようになります。
電動糸のこぎりで板を切ります。
何かの形に切るというより、複雑な形を切り出します。
「全然複雑にできない」「どうしたらよいのだろう」
板をしっかり押さえて、ゆっくり進むと、複雑な形を切ることができます。
使っているうちに慣れて、思い通りに扱うことができるようになります。
5月20日(火)、1.2年生合同でセーフティ教室を行いました。腹話術人形の「ゆうちゃん」と一緒に「連れ去り被害防止」について学びました。「いかのおすし=知らない人についていかない、知らない人の車に乗らない、危険を感じたら大きな声で助けを呼ぶ、すぐ逃げる、周りの大人に知らせる」を確認できました。
安全な自転車の乗り方や交通ルールについて学びました。クイズ形式の学習だったので、考えながら話を聞き、答えを聞いて理解を深めていました。数人がシミュレーターを体験し、自転車を運転する際の危険性を味わいました。
鏡の面白さを生かし、鏡を使うからできる表現を工夫しています。
鏡の角度や位置を変えて見え方を試します。
材料の組み合わせや使い方でもいろいろな表現をすることができます。
屋形船に乗って、港区の様子を観察しました。水上から見る港区の様子は、いつもとは違い、新しい発見がたくさんありました。
5月13日(火)、ダスキンによる「キレイのタネまき教室」を実施し、お掃除のプロに掃除用具の正しい使い方を教えていただきました。子供たちは、汚れの種類を知り、どうして掃除をするのかを考え、実際にほうきや雑巾を使いながら、実践的に学ぶことができました。
彫刻刀の使い方の練習をしました。
丸刀、三角刀、平刀を使います。
それぞれ、手ごたえや彫り跡が異なります。
安全に気を付けて使いましょう。
ローラーでつくった台紙の上に、城をつくりました。
使うのは、四角や三角などのに切ったシール用紙です。
ちょうど平面のつみきのようになります。
どんな城にするか考えながらつくっていました。
これまで取り組んだ技法を、1枚の紙にまとめます。
たくさんつくったので、その中から、よいと思うものを選んで使いました。
どれも気に入っていて選べないという人がたくさんいました。
あいさつ運動週間です。
4~6年生の運営委員会が中心となって、校門や校舎内に立って、朝のあいさつ運動を行っています。
自分からあいさつをする人、あいさつを返してくれる人も増えてきました。
気持ちのよいあいさつで、1日をスタートしましょう。
みんなのあいさつで、学校を明るくしていきましょう!
社会科で「普段使っている水は、どこからきているのだろう?」という疑問から、学習を進めています。
5月12日に東京水道局の方をゲストティーチャーに招きお話していただきました。
雨が降って、森に蓄えられ、ダムで調節し、浄水場できれいにして、水道管を通って我々の家や学校へ。
その一つ一つの過程の仕組みや、水道局で働く人の仕事や思いを聞いて学ぶことができました。
え?水道水源林の地面ってこんなに柔らかいの?!
こうやって水をきれいにしているんだ!と、分かるような実験もしていただき、体験を通して学ぶこともできました。
きれいな水をつくる大変さ、たくさんの人に支えられていることを知って、水を大切にしなくてはいけないと改めて感じることができました。
これからさらに詳しく調べて、学習を進めます。
鑑賞に行った「ラーメンどんぶり展」を生かして、自分のラーメンどんぶりのデザインをしました。
展覧会の会場でも、自分でデザインをすることができるコーナーがあり、そのワークシートを使いました。
想像以上の力作ぞろいです。
鏡の面白さを生かした作品をつくります。
基本の形を選び、そこに飾りつけをしていきます。
基本の形がしっかりしていないと、きれいに映りません。
どんな作品にしようか考えながら取り組みました。
5-2,5-3は9日(金)、5-1は12日(月)に図工の校外学習に行きました。
今回は、21_21 DESIGN SIGHT「ラーメンどんぶり展」です。
インパクトの強いポースターをみて、行く前からとても楽しみにしていた5年生でした。
生活用品である食器の展覧会なので、とても身近に感じられ、興味をもってみていました。
アーティストのデザインしたどんぶりをみて、どうしてそのようなデザインになったのかを聞き、驚いていました。
絵の具のいろいろな技法を試しています。
今回は、色の変化(グラデーション)とスパッタリングを行いました。
どちらも、様々な作品に活用ができて、しかも人気の技法です。