図工5年「糸のこぎりアート」
2026年5月29日 15時35分電動糸のこぎりを使って、電動糸のこぎりでないと切れない形をつくり、それを組み合わせて表現します。
電動糸のこぎりを使って、電動糸のこぎりでないと切れない形をつくり、それを組み合わせて表現します。
いつまでもきれいな海を守りたいという思いを表したいと取り込んでいる作品です。
きれいな海に生息するサンゴをつくりました。
海洋汚染や地球温暖化などの環境問題により、サンゴが死んでしまうと、白く石灰化します。
粘土でつくったサンゴは白いので、きれいに海にいるサンゴに生き返らせようと色を付け始めました。
鏡のおもしろさ、特徴を生かしてつくりました。
鏡に映ることで形が変わることや、直接見えるものと、鏡に映ることでみえるものなど、どのように鏡を使うかによって表現が変わります。
粘土やスチレンボード、画用紙など、材料も選んで使いました。
彫刻刀で、いろいろな模様を彫りました。
同じ線を彫っても、彫刻刀の種類を変えると、違う印象になります。
また、いろいろな模様や彫刻刀を組み合わせて工夫している人もいました。
こんな虫がいたら面白いな、という、自分で考えた生き物をつくりました。
身の回りにいるもの、ジャングルや宇宙など、想像の世界を考えたものなど、いろいろな生き物です。
それぞれの特徴を、形に表すようにしました。
特徴は、タブレットを使って、図鑑のようにまとめています。
生活科の学習で、まちたんけんに行ってきました。
芝の町にある、いろいろなお店や施設を発見することができました。
東京都水道局の方に来ていただき、水道についての学習をしました。
浄水の仕組みを知る実験では、班で協力しながら楽しく学ぶことができました。
また、非常用飲料水を実際に持つ体験では、リュック型とポリタンク型のどちらが運びやすいのかを比較しました。
ふりかえりの時間には、水に関する学びや、これからさらに調べていきたいことをたくさん発表することができました。
家庭科で、初めての調理実習としてお茶の入れ方を学習しました。
子どもたちは、急須の使い方やお湯の量に気を付けながら、友達と協力してお茶を入れました。
少し緊張した様子も見られましたが、「おいしい!」と笑顔が広がり、楽しく学習することができました。
彫刻刀を使って木版画をつくっています。
線の中に、いろいろな模様を彫っています。
彫刻刀の種類を工夫すると、彫り跡が変わり、いろいろな工夫をすることができます。
5年生はTGG(Tokyo Global Gateway)で英語体験学習を行いました。
カフェやホテルなどを再現した空間で、外国人スタッフとの会話に挑戦し、英語を使って楽しく活動しました。
子どもたちは、積極的にコミュニケーションを取ろうとする姿を見せ、英語に親しむ貴重な機会となりました。
電動糸のこぎりの使い方を確認しました。
4年生のときに使ったのこぎりに比べて刃が細いです。
電動なので大きな音と振動があり、緊張しながら取り組みました。
曲がった線や、複雑な線を切ることができます。
港区立エコプラザさんに来ていただき、私たちが住む港区の環境問題と、その対策についてお話をしていただきました。
環境に関するクイズでは、「港区は温室効果ガスの排出量が23区内で最も多い」ということを知り、子どもはとても驚いた様子でした。
今回の学びをきっかけに、自然を守るために自分たちが生活の中で取り組むことができることは何かを考え、1年を通して理解を深めていきます。
5月12日(火)に、委員会紹介集会を行いました。
各委員会の委員長が前に立ち、それぞれの活動内容や学校のために取り組んでいる仕事について、全校児童に紹介しました。
低・中学年の児童も、高学年が学校生活を支えるためにさまざまな活動を行っていることを知り、感謝の気持ちをもつよい機会となりました。
5年生は体育でソフトバレーボールに取り組んでいます。
本時の課題は、「上手にアタックするために大切なことは?」です。
「前に出てアタックしよう!」「ボールを高く上げてみよう!」など試行錯誤しながら学習を進めています。
木版画のために、彫刻刀の練習をしました。
初めて使う道具に、始めは心配そうだった4年生も、だんだん慣れていました。
安全に、思い通りに使えるようになるとよいですね。