4年生は社会科見学に行ってきました。
午前中は中央防波堤を訪れました。ゴミで埋め立てた土地を実際に歩き、「このままだと、あと50年で埋め立てる場所がなくなってしまう」というお話を聞き、ごみを減らすために私たちができることを考えました。

そなエリア東京では、地震発生後の街並みを再現したエリアで防災にまつわるクイズに答え、命を守るために必要な行動を学びました。

午後は、港清掃工場にて、一学期に社会科で学習したごみの処理の過程を見学しました。特別にクレーンを目の前で動かしていただき、子どもたちは大盛り上がりでした。

学校生活でも、引き続き防災やごみ処理について考える機会をつくります。
5年生は花育に取り組みました。
花の色や形、枝の向きなどをよく見ながら、一人一人が思い思いに花を生けました。
作品には「高学年として頑張っていること」を書いたカードを添えました。
委員会活動や学校行事、下級生との関わりなど、自分が頑張っていることを振り返りながら、これからの目標や思いを言葉にしました。
それぞれの思いが込められた、個性豊かな作品が完成しました。

全校朝会で、さまざまな活動において活躍した児童の表彰が行われました。
野球や相撲など、学校外での活動においても、それぞれが日頃の練習の成果を発揮し、立派な成績を収めました。表彰された児童に、全校から温かい拍手が送られました。

ヤクルトスワローズの講師をお招きし、投げ方教室を行いました。ボールの握り方や、目線など投げ方のコツを丁寧に教えていただきました。
ボールを握る反対側の手の高さを変えるだけで、飛ぶ距離が大きく伸びることを実感しました。


6月23日から6月26日の4日間、運営委員会がユニセフ募金活動に取り組んでいます。
朝会でユニセフについての発表をした運営委員会の児童たちが、朝の登校時に声掛けをしています。
この声掛けに対し、少しでも力になりたいという思いが出てきた児童たちが募金に協力してくれています。
この活動をきっかけに、児童たちに少しでもユニセフに興味をもってもらえればいいなと思います。

4年生は、森美術館「ロン・ミュエク」展に校外学習に行きました。
15日(4-1)、16日(4-2)、18日(4-3)
普段みることがない大きさの作品に圧倒されました。

帰ってからの感想にも「驚いた」「びっくりした」「すごかった」という記述が多かったです。
美術館の方と対話型の鑑賞をする中で、それぞれがどのように思ったのかを考えることができました。

電動糸のこぎりで複雑な形を切り出し、その形の組み合わせからテーマを見つけて立体に表します。
形と色の組み合わせをもとに表現する作品です。



木版画を印刷した作品に、最後に色を付けました。
今回は、特別な絵の具を使ったので、発色がきれいです。
途中で確認をしながら楽しく彩色しました。


5年生は総合的な学習の時間に、アイメイトについて学習しました。
アイメイトは、目の不自由な方の安全な歩行を支える盲導犬です。
子どもたちは、アイメイトの役割、ユーザーの方との生活について学びました。
また、目の不自由な方が安心して生活するためには、周りの人の理解や協力が大切であることにも気付きました。
今回の学習を通して、一人一人が福祉について考えを深めることができました。

運動委員会の児童が、水泳学習に向けてバディの方法や安全な入水の仕方について説明しました。
全校児童は話をよく聞きながら、実際の動きを確認しました。
安全に楽しく水泳学習に取り組めるよう、一人一人が大切なポイントをしっかりと学ぶことができました。

5年生は人権プラザで人権について学習しました。
展示や体験活動を通して、一人一人の違いを認め合い、互いを大切にすることの大切さについて考えました。
車いす体験や展示見学では、相手の立場に立って考えることの大切さを実感することができました。


電動糸のこぎりを使って、電動糸のこぎりでないと切れない形をつくり、それを組み合わせて表現します。


いつまでもきれいな海を守りたいという思いを表したいと取り込んでいる作品です。
きれいな海に生息するサンゴをつくりました。
海洋汚染や地球温暖化などの環境問題により、サンゴが死んでしまうと、白く石灰化します。
粘土でつくったサンゴは白いので、きれいに海にいるサンゴに生き返らせようと色を付け始めました。


鏡のおもしろさ、特徴を生かしてつくりました。
鏡に映ることで形が変わることや、直接見えるものと、鏡に映ることでみえるものなど、どのように鏡を使うかによって表現が変わります。
粘土やスチレンボード、画用紙など、材料も選んで使いました。

