4年 みんなの下水道
2026年6月8日 16時45分先月の水道キャラバンに引き続き、私たちの生活と水との関わりについて学習を進めています。
本日は、東京都下水道局の方をお招きし、「みんなの下水道」の出前講座を受講しました。
講座では、トイレットペーパーとティッシュペーパーの溶け方の違いを確かめる実験や、クイズなどを通して、下水道の仕組みや役割について理解を深めることができました。
先月の水道キャラバンに引き続き、私たちの生活と水との関わりについて学習を進めています。
本日は、東京都下水道局の方をお招きし、「みんなの下水道」の出前講座を受講しました。
講座では、トイレットペーパーとティッシュペーパーの溶け方の違いを確かめる実験や、クイズなどを通して、下水道の仕組みや役割について理解を深めることができました。
運動委員会の児童が、水泳学習に向けてバディの方法や安全な入水の仕方について説明しました。
全校児童は話をよく聞きながら、実際の動きを確認しました。
安全に楽しく水泳学習に取り組めるよう、一人一人が大切なポイントをしっかりと学ぶことができました。
5年生は人権プラザで人権について学習しました。
展示や体験活動を通して、一人一人の違いを認め合い、互いを大切にすることの大切さについて考えました。
車いす体験や展示見学では、相手の立場に立って考えることの大切さを実感することができました。
電動糸のこぎりを使って、電動糸のこぎりでないと切れない形をつくり、それを組み合わせて表現します。
いつまでもきれいな海を守りたいという思いを表したいと取り込んでいる作品です。
きれいな海に生息するサンゴをつくりました。
海洋汚染や地球温暖化などの環境問題により、サンゴが死んでしまうと、白く石灰化します。
粘土でつくったサンゴは白いので、きれいに海にいるサンゴに生き返らせようと色を付け始めました。
鏡のおもしろさ、特徴を生かしてつくりました。
鏡に映ることで形が変わることや、直接見えるものと、鏡に映ることでみえるものなど、どのように鏡を使うかによって表現が変わります。
粘土やスチレンボード、画用紙など、材料も選んで使いました。
彫刻刀で、いろいろな模様を彫りました。
同じ線を彫っても、彫刻刀の種類を変えると、違う印象になります。
また、いろいろな模様や彫刻刀を組み合わせて工夫している人もいました。
こんな虫がいたら面白いな、という、自分で考えた生き物をつくりました。
身の回りにいるもの、ジャングルや宇宙など、想像の世界を考えたものなど、いろいろな生き物です。
それぞれの特徴を、形に表すようにしました。
特徴は、タブレットを使って、図鑑のようにまとめています。
生活科の学習で、まちたんけんに行ってきました。
芝の町にある、いろいろなお店や施設を発見することができました。
東京都水道局の方に来ていただき、水道についての学習をしました。
浄水の仕組みを知る実験では、班で協力しながら楽しく学ぶことができました。
また、非常用飲料水を実際に持つ体験では、リュック型とポリタンク型のどちらが運びやすいのかを比較しました。
ふりかえりの時間には、水に関する学びや、これからさらに調べていきたいことをたくさん発表することができました。
家庭科で、初めての調理実習としてお茶の入れ方を学習しました。
子どもたちは、急須の使い方やお湯の量に気を付けながら、友達と協力してお茶を入れました。
少し緊張した様子も見られましたが、「おいしい!」と笑顔が広がり、楽しく学習することができました。
彫刻刀を使って木版画をつくっています。
線の中に、いろいろな模様を彫っています。
彫刻刀の種類を工夫すると、彫り跡が変わり、いろいろな工夫をすることができます。
5年生はTGG(Tokyo Global Gateway)で英語体験学習を行いました。
カフェやホテルなどを再現した空間で、外国人スタッフとの会話に挑戦し、英語を使って楽しく活動しました。
子どもたちは、積極的にコミュニケーションを取ろうとする姿を見せ、英語に親しむ貴重な機会となりました。
電動糸のこぎりの使い方を確認しました。
4年生のときに使ったのこぎりに比べて刃が細いです。
電動なので大きな音と振動があり、緊張しながら取り組みました。
曲がった線や、複雑な線を切ることができます。
港区立エコプラザさんに来ていただき、私たちが住む港区の環境問題と、その対策についてお話をしていただきました。
環境に関するクイズでは、「港区は温室効果ガスの排出量が23区内で最も多い」ということを知り、子どもはとても驚いた様子でした。
今回の学びをきっかけに、自然を守るために自分たちが生活の中で取り組むことができることは何かを考え、1年を通して理解を深めていきます。