6月25日から28日の期間でユニセフ募金を呼びかけました。
毎朝運営委員会の児童が校門に立ち、朝の挨拶とともに募金のご協力をお願いしました。
たくさんの子どもたち、保護者の方、地域の方々に協力していただきました。

今年は、69672円が集まりました。
ご協力ありがとうございました。

同時期に、学校では、ユニセフポスターに言葉を入れて、完成させようというキャンペーンも行いました。180通以上の応募がありました。
「すべての子どもたちに ○○を」
みなさんはなにを入れますか?
子どもたちからは、「笑顔」「学校」「しあわせ」など様々な言葉が寄せられました。
本校2階に掲示しています。個人面談の際にぜひ、ご覧ください。
社会科では、お店で働く人について学習をしています。
スーパーマーケットで働く人が、お客さんにたくさんの物を買ってもらうために、どんな工夫をしている
のかについて考え、それを確かめるために、スーパーマーケットの見学に行きました。
商品は種類ごとにまとめて売られていることや、どこに何が置いてるかがすぐに分かるように表示があること、など様々な工夫があることに気が付きました。

店内を周る様子

-20℃の冷凍庫の中に入る様子
「生き物キング」どんな生き物ですか。どんな形ですか。

キングと言われる生き物はどんな様子なのでしょうか。

想像して描きました。
1年生は、国語科で「おおきなかぶ」の学習をしています。この日は、ナレーターやおじいさん、おばあさん、まご、いぬ、ねこ、ねずみの役に分かれて、グループ毎に音読劇をしました。「うんとこしょ、どっこいしょ!」みんなで力を合わせたら、とうとうかぶはぬけました。


自分で決めた2色を使い、その色のイメージや、混ざり合う感じなどを生かして表現します。

色の感じをもとに表したいことを見付けます。

ヒマワリとホウセンカの比較をしました。
どちらの植物も葉の数が増えて茎が伸びていること、ヒマワリの方がホウセンカよりも葉が大きく高いこ
と、葉やくきの形や大きさは種類によってちがうこと、などに気付きました。


目に見えないものを、形や色で伝えることができるのが、表現の面白さです。
自分の個性や特徴、自分の考えを表現します。

今回は、色を重ねたり、筆遣いを工夫したりしたときに、紙が破けたり、思い通りにできなかったりしないように板に表現しています。

ステンシル版画の技法を使い、夜の城を表現しました。

前回、黒いインクをローラーで塗り、夜が訪れました。

最後にすべてのシールをはがし、城やその周りの様子などを浮かび上がらせました。

iPadで夏に関する季語を調べ、自分が気に入った季語を使って俳句を考えました。


電動糸のこぎりを使って板を切り、組み合わせて、新しい表現を生み出しました。

そのままではただの板、ただの色、ただの形でしかないものも、組み合わせることで新しい価値を生むことができます。

How do you spell your name?と質問して、相手の名前のスペルを聞きました。
楽しそうに友達と質問をし合っている姿が多く見られました。


6月25日(火)、1年生はやっとプール開きができました。初めてのプールなので、プールでの約束や笛の合図を確認しながら、楽しく水遊びをしました。写真はじゃんけん列車をしているところです。これから少しずつ、「潜る→浮く→泳ぐ」練習をしていきます。


これまで、様々な作品で「形のないものを表す」「自分の思いを色や形にする」「自分で表したいことを見つける」などに取り組んできました。

今回はその集大成ともいえる「This is Me」自分自身を表す作品です。

自分らしさや、自分の個性、これまでの生活や、未来への希望など、自分をテーマに描きます。

5年生は雨の中、東京国立近代美術館に行ってきました。
大雨で大変な思いをしながら、頑張って美術館まで行くことができました。
館内では数人ごとに美術館の方々に作品について説明をしていただいたり、どんな様子を表している絵だと思うかをみんなで考えたりしました。MOMATコレクション展
作品を自分なりに解釈する楽しさを感じているようでした。

シャガール「ふたり」

建畠覚造「貌(かお)」
アリやバッタ、カマキリ、トンボなどの昆虫がどのような順序で育つのかを予想しました。
自力で予想を考えたあとに、友達同士で自分の意見を交換し合いました。

