図工4年「ひみつのすみか」
2023年9月22日 15時52分木材を切って組み合わせて、ひみつのすみかをつくっています。
学習が進むにつれ、材料も増え、それらの材料をどのように使うのかも考えてつくっています。
指導計画は8時間ですが、その半分を終えました。
次回2時間で完成です。
木材を切って組み合わせて、ひみつのすみかをつくっています。
学習が進むにつれ、材料も増え、それらの材料をどのように使うのかも考えてつくっています。
指導計画は8時間ですが、その半分を終えました。
次回2時間で完成です。
液体粘土で布を固めて島の形をつくりました。
カチカチに固まったので、色を塗り始めました。
どんな島なのか、イメージをしながら色を決めていました。
版画でつくりたい生物を、カーボン紙で板に写しました。
カーボン紙の便利さに驚きの声が上がっていました。
版画は、白と黒のバランスが大切です。
どの部分を白くするか、黒くするか考え、必要なところにペンで線を描き足しました。
9月19日(火)、下水道局による「みんなの下水道」の授業を行いました。わたしたちが使って汚れた水は、だれがどのようにきれいにして、どこへ行くのかを学びました。実験をしながら楽しく学習することができました。
3年生は、社会科の学習で、スーパーマーケット見学に行ってきました。
お店の方のご厚意で、店内と、バックヤードも案内していただき、お店の工夫をたくさん知ることができました。
大きな冷蔵庫や冷凍庫にも入らせていただき、寒い!冷たい!とビックリ!
商品をしっかり管理して、安心安全なものを届けることも学びました。
一番売れるのは牛乳だそうです。しかし、重いし、ぬるくなるとよくないので、店内の奥の方にコーナーを設けて、レジまでの距離を短くするなど売り場のつくりにも工夫があることを知れました。
ワークシートはメモでいっぱい!教室で、まとめていきます。
2年生は10月のまちたんけんに向けて、学年で集まりそれぞれの行き先を決めました。
「あいさつが大事だよね」「図書館だから静かにしなくちゃね」などと意見を出し合って、グループごとにまちたんけんのめあてなどを話し合いました。
実りの多いまちたんけんになるように、これからより具体的に質問を考えたり計画を立てたりして準備をしていきます。
木材を組み合わせて、「ひみつのすみか」をつくっています。
つくりたいものがそれぞれ違うので、何を使って、どのように、どんな順番で制作するのか、よく考えながら取り組んでいます。
木材を選んで、組み合わせ方を考える人。
絵の具で色を付け、場所のイメージを表現しようとする人。
それぞれが、集中して取り組んでいるので、時間があっという間です。
5年生は、六本木にあるサントリー美術館に校外学習に行きました。
5‐1(9月14日)、5‐2(9月12日)
「虫めづる日本の人々」という展覧会です。
始めに、ホールで、作品の展示構成をもとにどんな作品が展示されているかレクチャーを受けました。
そのあと、自由鑑賞で展示をみました。
始めて美術館に行くという人も多く、新しい体験をすることができました。
今日は3-2,3-3がリキッド粘土で布を固めて、島の形をつくりました。
どろどろの粘土に始めは躊躇していた人たちも、みんなでねちょねちょと布にしみ込ませることで、楽しく取り組むことができました。
「スライムみたい」「ヨーグルトみたい」と感想を言ったり、触感を味わったりしていました。
気を付けて取り組んでいますが、床や机についた粘土も協力して掃除することができました。
写真を選び、その写真から想像を広げて絵に表します。
写真からイメージを広げて表現しても、写真に写らない場所を想像してもどちらでもよいです。
ただそっくりに描いて写真の隠すのではなく、写真から自分がどんなことを想像したのかが分かるように表現します。
色や筆遣いを工夫する様子が見られました。
木材を組み合わせて、ひみつのすみかをつくります。
題名は「ひみつのすみか」ですが、家でも、公園でも、自分の考えた場所や空間をつくります。
始めに90㎝の木材をのこぎりで切りました。
この木が、作品の土台となります。
初めてのこぎりを使う人も多かったですが、全員、好きな長さに切ることができました。
リキッド粘土で布を固めて、島をつくります。
板の上に新聞紙で島の形をつくり、その上に液体粘土をしみこませた布をかぶせます。
時間がたつと、液体粘土が乾いて固くなります。
今日は3-1を行いました。(3-2,3-3は来週です)
4月に行われたはたらく消防の写生会において描いた作品が表彰されました。
入賞作品は、夏季休業中に東京タワーで展示しました。
文化財活用センターの方に学校に来ていただき、国宝「松林図屏風」の複製を使用した授業をしました。
400年前の作品がつくられたころの人々のように、屏風を床に置き、床に座って鑑賞をしました。
当時のようなろうそくや松明の赤い光でみたらどんな感じ?
月明かりのような黄色く冷たい光だったら?
電気を消し、カーテンを開け、自然の太陽光だったら?
図工室のいつもの電気だったら?
光による感じの違いを味わいました。
とても精巧な複製なので、近くでみると筆の跡や墨の濃さの違い、紙の質感までも感じ取ることができます。何が描かれているか、どんな感じがするか考えました。
最後に、スタンプを使って、自分の松林図屏風をつくりました。インクの濃さや、押す回数、押し方を工夫してつくりました。
7月6日(木)、ニチバン株式会社による出張授業がありました。資源を大切にする環境に優しい活動を知り、学んだことをグループでポスターにまとめました。