きれいな黒板
2017年10月20日 09時01分
理科室の黒板は、とてもきれいです。
毎日この状態で、板書がとても見やすいです。
もちろん、子供たちも掃除をしますが、なかなかここまではきれいになりません。
仕上げはいつも博士がしています。
博士曰く、「時間をかけて根気強くするだけです。」
子供たちに背中を見せて、教えています。
さすがです。
理科室の黒板は、とてもきれいです。
毎日この状態で、板書がとても見やすいです。
もちろん、子供たちも掃除をしますが、なかなかここまではきれいになりません。
仕上げはいつも博士がしています。
博士曰く、「時間をかけて根気強くするだけです。」
子供たちに背中を見せて、教えています。
さすがです。
1年生は、算数で50マス計算に取り組んでいます。
4分間集中して足し算をします。
速く、確実に計算ができるようになるためのトレーニングです。
計算だけではなく、頭の回転もよくなります。
今日も雨が降っています。
雨のときの必需品は傘です。
クラスごとに傘置き場があります。
自分のクラスの場所に1つにまとめてきれいに整えて置きます。
限られたスペースの中、みんなのことを思い傘を立てています。
全ての学年、1週間の中に1時間図書の時間があります。
子供たちが、一番楽しみにしている時間の一つです。
人気のコーナーでは、我先にと人だかりになります。
読みたい本が見つかったときの子供の目の輝きは、宝石よりもキラキラしていました。
4年生は、理科の授業で「水と空気」について学習しました。
今日は、水に空気を入れるとどうなるか実験しました。
空気で押された水は、外に出て行きました。
自分で調べて実感する。
子供たちの記憶に残る授業になりました。
1年生は、今日の国語は、「竹・出・火」を学習しました。
「竹は左右、出は上下同じような形がある。 火は、人が入っている。」ことに気付いた子供たちは、漢字の造りの奥深さを感じていました。
今日は、学校全体のガス点検を業者の方が行いました。
芝小学校の暖房はガスを使っています。
どこか1か所でも不都合があれば大きな事故に繋がります。
安全を守れるように冬になる前に点検をお願いしました。
職員会議の最後には、副校長より11月に芝小学校で行われる三田アカデミーについて講義がありました。
ユニバーサルデザインからの主体的・対話的な深い学びにつなげることを全員で確認しました。
子供たちが下校した後は、教職員は、10月の職員会議がありました。
職員会議の初めには、必ず校長の話があります。
1ヶ月を振り返ってと今後についての話がありました。
2年生は、国語で勉強した物語を1年生に読み聞かせをしました。
学校公開のときにも、保護者の方々に発表しましたが、とても緊張したようです。
1年生は、上手に読めている2年生を憧れの眼差しで見ていました。
3年生は、学芸会で披露する劇の配役のオーディションをしました。
自分がやりたい役を勝ち取るために今日に備えました。
今日は水曜日ですが、5時間授業でした。
午後からも授業がある場合は、必ず休み時間があります。
しかし、ルールが違います。
普段は、掃除と休み時間に分かれているため多くても3学年しか校庭を使いませんが、今日は、全学年一緒の休み時間でした。
全学年が同時に校庭を使う場合は、ボールや一輪車、竹馬の遊びはできません。
大勢が安全に楽しく過ごすためのルールです。
子供たちは、工夫して元気に遊んでいました。
学校公開のときに、校長が6年生の社会の授業を担任と行ったことをお伝えしましたが、今日も行っています。
決して、6年生の授業の担当が校長に変わったわけではありません。
芝小学校は、全学年2クラスあります。今日はもう一つのクラスで行いました。
どちらのクラスでも授業を行い、児童とのコミュニケーションを図っています。
6年生は、理科の授業で地層や地震について調べ学習をしています。
教科書にも載っていることはありますが、実際に行って見ることができないので、ICTを活用しました。
港区では、ICTの活用に力を入れています。
総合の時間だけではなく、理科や国語等すべての授業で活用しています。
5年生は、学芸会に向けて、合同で参考鑑賞会をしました。
台本を見て、セリフや立ち位置を確認しながらビデオを鑑賞しました。
自分たちにできるのか心配な子供も中にはいましたが、5年生全員が心をひとつにして作り上げたいと意識が高まったようでした。