今日は、社会科で「私たちのくらしとはたらく人」を学ぶ3年生が、お菓子工場に見学に行ってきました。
新橋にある切腹最中で有名な創業110周年の「新正堂」さんです。
快く見学を受け入れていただき、普段は入れないバックヤードやお菓子を作る工場にも入れ、貴重な学びの時間となりました。
2秒に一個の最中を作る機械に驚いたのもつかの間、その最中の仕上げはすべて手作業と聞いてさらにビックリ!刷毛でつやをつけたり、最後の包装をしたり、職人さんの手で一つ一つ丁寧に作られていました。

職人さんは、2グラムの差も感覚で見分けられるとのこと。1人1人手に持たせてもらってその職人技を体感することもできました。

店内はたくさんの種類のお菓子が並べられています。なんと100種類!
季節に合わせて商品を入れ替えたり、お客様に合わせて接客をしたりと心がけていることもお聞きすることができました。

様々な工夫をしながら、心を込めてお仕事をされていることがわかり、とても勉強になりました。
初めての木版画、初めての彫刻刀です。
はじめに、線を描きます。この線は何かの形というよりも、意図のないただの線です。
線が重なり、いくつかの部屋ができます。

この部屋の中に、模様を彫っていきます。
今回は、彫刻刀の練習をしました。

彫刻刀の進む先に、手があると、手を切ってしまいます。
集中して、丁寧に行っていました。
10年以上未来の自分の姿を想像して立体に表します。
なりたい職業、なりたい理想の姿を想像します。

スポーツ選手、弁護士、学校の先生、医師…
定年後にゆっくり過ごす、幸せな家庭をもつ、趣味を楽しむ…

それぞれの明るい未来を考えながらつくってほしいです。

3年生は、今、理科の学習で、影のできる向きやその変化について、太陽の位置と関連付けながら予想を立てたり観察したりしています。
今週の木曜日と金曜日は素晴らしい晴天で、絶好の実験日和でした。遮光板を使って太陽を見たり、どの方向に影ができているかを観察したりしました。「(太陽が)緑色のまん丸だ!」と、みんな大興奮でした。
また、国語科で学習している物語文で知った「かげおくり」をやっている子供たちもいました。「ちいちゃん」とは全く異なる時代を生きている子供たちですが、「ちいちゃん」と同じように「ひとうつ、ふたあつ、・・・」と、影を見つめながら数えている姿は、大変微笑ましいです。さわやかな秋晴れのもと、充実した学習をすることができました。

太さの違うアルミ線を組み合わせて、材料の特徴を生かした作品をつくります。
今回は制作前の練習をしました。

ラジオペンチと、アルミ線を支える手の使い方を、体験する中で学びました。

どんどんアイディアが出て、早く作品をつくりたい人がたくさんいました。

王様になれる生き物を想像して描きました。
前回、輪郭線を白い線で描いたので、今回は、パステルで色を付けました。

色が入ると雰囲気が変わります。

色をぼかしたり、組み合わせたりして、キングの様子を想像しました。

10月18日(火)放課後、三田警察署の御協力により、不審者対応訓練を行いました。子供たちの安全を守るため、教職員も真剣に取り組んでいます。


10月13日(木)、1,2年生合同で遠足のオリエンテーションをしました。全体で持ち物や注意事項を聞いた後、グループごとに集まって「初めに何を見ようか?」「パンダが見たいな」などと話し合いをしました。2年生の班長さんを中心に、安全に気を付けて楽しい遠足ができるといいです。


10月5日(水)、生活科見学で秋の芝公園に出かけました。「どんぐりがいっぱいあった!」「コオロギを捕まえたよ!」と楽しく探検をしました。拾ってきたどんぐりは、アサガオのリース作りや秋のおもちゃ作りで活用していきます。



10月11日(火)~21日(金)、なわとび週間です。1年生も6年生と一緒に校庭で縄跳びをしています。「見て見て。片足跳びもできるよ!」と自分のできる跳び方を見せてくれました。



シルエットのデザインを考え、空の色の紙と合わせて完成しました。

朝焼けや夕焼けの空の色に、黒い風が美しいです。

島の色塗り2回目です。

紙と違い、表面がごつごつしているので、思ったように塗れないようでした。

友達とどうしたら思ったようにできるかアドバイスをしながら取り組んでいました。

本日2,3時間目に、オランダ大使館の方をゲストにお招きして、講演会が行われました。
芝の町にお住いのヴァルクスさんが、オランダの町や文化について教えてくださいました。
あいさつは、「Hoi!(ホイ!)」元気よくスタートしました。

チューリップが有名ですが、オランダの方はお花がとっても好きだそうです。
日本とオランダの歴史は400年に及びます。「ビール」「ハム」「ランプ」そして、「ランドセル」も実はオランダ語なんだよ。という話に、「えー!!そうなんだ!」と、子供たちは驚いていました。
国全体の土地がとても低く、300m程度の丘が最高の高さで、山はなく、海抜マイナス6mの地域もあり、堤防に守られているそうです。そのような場所でどのように生活しているのか興味をもち、質問をする児童もいました。過去には、嵐に見舞われ大きな被害を受けた歴史もあるそうです。
代表児童がお礼の言葉を伝えると、オランダ大使館キャラクターのぬいぐるみをくださいました。

最後に、お礼に「みんなでうたおう」を合唱しました。

今回の講演会は、PTAの方のご紹介もあり実現しました。
貴重な学びの機会となりました。ありがとうございました。
朝焼けや夕焼けを思い出し、まず、空の色の紙をつくりました。
色の変化が美しい紙にします。
混色や、水の量を調整していました。
