6年生を送る会(閉会のあいさつ編)
2018年2月27日 12時52分
最後に、5年生の代表が、6年生への感謝と伝統を受け継いで行く決心を宣言して、6年生を送る会は、幕を閉じました。
最後に、5年生の代表が、6年生への感謝と伝統を受け継いで行く決心を宣言して、6年生を送る会は、幕を閉じました。
校旗が引き継がれた後は、校長挨拶がありました。
6年生へは、これまでがんばったことの感謝とこれからのエールを、
1~5年生へは、素晴らしい会になったことの感謝とねぎらいがありました。
全校合唱が終わったら、校旗が6年生から5年生へ引き継がれました。
重役を担った5年生は、気が引き締まり背筋が伸びました。
全学年の出し物が終わった後は、全員合唱をしました。
司会が、「全校で歌うのも今日が最後です。」とアナウンスがあったときには、お別れがすぐそこまで来ていることを実感しました。
合奏の後は、合唱を聞かせてくれました。
合唱の合間に卒業への思いと、下級生へのメッセージが語られました。
6年生は、1~5年生からの、心のこもった出し物のお礼をしました。
まずはじめは、合奏をしました。
さすが6年生と言える素晴らしい合奏でした。
6年生クイズの後は、5年生の代表が、言葉で感謝の気持ちを伝えました。
5年生は、事前に6年生にアンケートを取って作った「6年生クイズ」をしました。
6年生の考えや気持ちがよく分かる内容になっていました。
4年生は、画用紙に一文字ずつ書いて、一つの文章にして6年生に感謝の気持ちを伝えました。
3年生は、学芸会のときの劇をパロディにして、6年生への感謝の気持ちを伝えました。
2年生は、学芸会で歌った曲を替え歌にして、6年生への感謝の気持ちを伝えました。
早速出し物がはじまりました。
1年生は、わらべ歌風に6年生への感謝の気持ちを伝えました。
はじまりのあいさつは、4年生が務めました。
全校児童の前に立つのは初めてでしたが、堂々としていました。
今日は、6年生を送る会がありました。
6年生は、1年生が作ったメダルを首にかけて入場しました。
今日は、お誕生日給食でした。
2月生まれは、2人しかいません。
他の月に生まれた子たちよりも、たくさん校長と話ができて、今日一番の笑顔でした。