3年生
先日の「洗濯板体験」に続き、昔の人々の生活を体験する「七輪の体験」を行いました。
七輪を使って物を焼き、食べようという活動です。
炭に火を起こす所からでしたが、なかなか炭に火が点かず、点火できても火加減がうまくいきません。「あっという間に黒くなっちゃった~!」「火が弱くてなかなか焼けないなぁ・・・。」と苦戦する子供たち・・・。手伝いに来て下さった保護者の皆様の力も借りて、無事に食べることができました。
活動を通して、「今はコンロやIHヒーターで簡単に焼けるけど、昔は炭だったから、うまく焼くのにコツがいることがわかりました。」と考えることができました。
七輪の準備からたくさんの保護者の方々に助けていただきました。本当にありがとうございました。

4年生
6年生
今日の出来事
6年生
3年生
14日(火)の朝に、3年生と6年生の交流会がありました。
3年1組は6年2組と一緒に校庭で「線おに」を、3年2組は6年1組と一緒に体育館で「ろくむし」と「ドッヂボール」をして遊びました。同じ校舎に通っている芝っこの仲間同士ですが、普段一緒に遊ぶ機会はなかなかありません。なので、校庭も体育館もとても楽しい時間となりました。

遊びも様子です。3年生と6年生が上手に関われるよう、ルールや遊び方を工夫しました。

6年生の皆さん、楽しいひと時をありがとうございました!残りの日々も、よろしくお願いします。
1年生
2月14日(火)、図工で「コロコロゆらりん」で「かみざらゆらりん」を作りました。
紙皿を半分に折って、スイカに見立てたり、ひよこに見立てたりして、考えながら楽しんで作りました。どの子もかわいい作品ができました。


今日の昼休み、掃除時間に2月の避難訓練がありました。
避難訓練は毎月行われていますが、教員を含めて全員が
予告されないのは初めてでした。
教室にいた人、校庭にいた人、体育館にいた人、廊下にいた人、トイレにいた人、
状況は様々でしたが、その中での最善の行動を1人1人が考えて避難しました。
とても多くの児童が真剣に取り組むことできました。


今回のような避難訓練を重ねていくことで、本当に地震や火事が起きたときに
自ら考えて行動する力が育んでいきたいと思います。
4年生
4年生は音楽の時間に富山県に伝わる楽器の学習をしました。
子供たちは「こきりこ」や「びんざさら」などのふだんあまり
見たことのない楽器の演奏をしたり、歌を歌ったりしました。

~児童の感想~
「びんざさら」を体験して、扱いが難しいことを知りました。やっているうちにどうやれば音が鳴るかを理解出来ました。」
「歌っている時、普通の歌の様ではなくて、おもしろい歌声でした。こきりこは回転しながら音を出していてすごかったです。」
「ハレのサンサもデデレコデンの発想がおもしろいと思いました。」
3年生
社会科の学習で「昔の人々のくらし」について学習しています。授業の一環として、実際に洗濯板を使用した洗濯体験を行いました。
当日は寒く、水もとても冷たく、手で洗い物をするのが大変でした。汚れがなかなか落ちない事も加えて、子供達は「昔の人たちは手間も時間もかけて洗濯していて大変だった」「今の生活は道具も技術も進歩して、すごく便利になった」ということを実感できました。

1年生
2月4日(土)2校時、1、2組一緒に体育館で昔遊びをしました。
羽根つき、けん玉、こま、だるまおとし、おはじき、かるた、めんこ、万華鏡をして遊びました。お友達と声を掛け合って、仲良く遊びました。コツをつかんで、だんだん上手になってきています。


6年生
国語「海の命」
太一がおとうの死後、与吉じいさに弟子入りして、村一番の漁師になっていく物語です。
「海が命の原点だから。」「おとうは、男の中の男」「与吉じいさは、海の恵みを大切にしている。」
などたくさんの意見やつぶやきが出ていました。

これから学習はクライマックスに突入します。どんな意見や考えが出てくるのでしょうか。
とても楽しみです。
