東京都現代美術館による、アーティスト一日学校訪問に選ばれ、現代美術アーティスト潘逸舟氏を迎え、授業を行いました。
始めに、潘さんから、自己紹介として、自身の作品について説明がありました。

身体をを使ったパフォーマンス作品に驚いていました。
「自分鏡~自分を見つめる鏡をつくる~」という授業を行いました。

ミラーシートを使います。
自分を見つめるとはどういうことか、どんなときに自分を見つめるのか、
考えるととても難しい内容ですが、5年生として、自分と向き合う時間になりました。

授業後の感想を紹介します。
・自分の身体を使った作品があることを初めて知った。
・表現の仕方はいろいろあるので、人と違う表現の仕方をしてみたい。
・自分の考えをどのように表すか考えていきたい。
他にも、アーティストに初めて会ったら発想がすごかった。今までの図工で一番面白かった。等の感想がありました。

様々な人との出会いの中で、いろいろな価値観や考え方を知り、ともに豊かに生きていけるような力を身につけさせたいと思っています。
図工の学習もあと2回です。

最後の作品は、共同制作のビー玉コースターです。

スタートからゴールまでビー玉を転がし、みんなでつくる達成感や喜びを感じてほしいです。

2月16日(木)、3年生は朝の時間に6年生と交流会を行いました。
校庭で「ろくむし」、体育館で「ドッジボール」をしました。

6年生の投げるボールは、とても力強く速かったです。
「もう一回したい!」と、終わってしまうのを寂しがる声も聞こえました。
一緒に体を動かして遊び、楽しい時間を過ごすことができました。
2月9日(木)4年生は東京染小紋体験を行いました。
染小紋の歴史や作業工程などについて話していただき、社会科で学習している伝統工芸についてより理解を深めました。
染小紋体験では、むらなく染料を塗る難しさを感じながら、型の模様の繊細さに感心していました。自分が好きな模様を選び、型を置く場所を工夫するなどして思い思いの染小紋を作りました。
型を外し、出来上がった染小紋を見て歓声が声が上がっていました。より一層伝統工芸に関心をもち、社会科の学習を進めていく意欲を高めました。



2月9日(木)、1年生は、朝の時間に6年生との交流会を行いました。なかよし班の6年生と輪になって、「ぼうずめくり」を楽しみました。短い時間でしたが、1年生は「6年生と遊べてよかったです」「6年生も楽しそうにやってくれました」と満足そうでした。



1年生は、算数科で「おおきいかず」の学習をしています。2月1日(水)は、学校にある物の数を数えて、ビンゴゲームをしました。音楽室や家庭科室にもお邪魔して、鍵盤やミシン糸の数を数え、十の位がいくつになるかを考えました。


1月27日はクラブ活動がありました。
3年生は、クラブ活動の見学を行いました。
6年生から活動内容を教えてもらい、
4年生から始まるクラブの活動が楽しみになった様子でした。

鉛筆で描いたものを消すときに、消しゴムを使います。

しかし、今回は、「消して描く」です。消しているのに描いているなんて、変な感じですね。

まず、厚紙に、木炭とコンテを使って色を付けます。
黒のような茶色のような色の画面ができます。

それを、消しゴムで消すことで、線や面が生まれます。
消しゴムの使い方で、表情のある線を描くことができます。

消しながら、何を表すのかを考えました。
1月25日(水)寒空の中、3年生は三田警察署の見学に行きました。
行き帰りはとっても寒かったのですが、警察のお仕事についてお話を聞かせていただいたり、

パトカーの試乗をさせていただいたり、

さすまたを使った制圧体験もさせていただいたり、
とっても心も体もあたたまる学びができました。
「みんなや町の人が安全にすごせるように、人のために仕事ができることがやりがいです。」とおっしゃっていました。子どもたちには、「交通安全に気つけてほしい。」ということと、「危ない目に合わないように一人で行動せずに過ごしてほしい。」ということが伝えられました。
毎日の登下校、放課後の過ごし方、自分の身を自分で守ることが改めて大切だと考えさせられました。
2年生は「シーバンスたんけん」に行きました。
シーバンスの建物について知らないことをたくさん教えていただきました。普段遊びに行っているシーバンスは、実は「会社」であったり中ではたくさんの方たちが働いていることなどを知って子供たちはとても驚いていました。夏ミカン狩りもさせていただきました。子供たちはとてもうれしそうにもらっていました。
御協力いただいた施設の方々、ありがとうございました。




1月23日、24日の2日間、そろばん協会の方を講師に招いて、そろばん教室を行いました。
そろばんを初めて手にする子どもたちも多く、興味津々でそろばんの歴史や、使い方を聞いていました。

一つ一つ珠を動かすことに慎重でしたが、徐々に「5はここを動かすんだね。」「位ごとに横にずれていくんだ。え?20桁以上も計算できるの?」と、そろばんの仕組みがわかってきました。
5の構成、10の構成を意識して、そろばんの珠を動かすことに少し慣れたところでおしまいになりましたが、もっとやってみたい!と意欲的に取り組めました。

開くととびだすカードをつくっています。

とびだす仕組みはたくさんあります。

自分のつくりたいカードに合う仕組みを考えましょう。
